新築にデッドスペースを作りすぎた

私達が愛知県に建てた注文住宅のマイホームの失敗したところは、デッドスペースを作ってしまったことだと思います。トイレの近くに設けた部屋は、近くに住む一人暮らしの祖母が一人で生活するのが大変になった時のために作りました。ここは物置になっていますし、将来使うこともあるという目的で作ったのでまあ良しとします。
問題は、ロフトと2回のリビング、そしてサンルームです。ロフトは未だに引っ越しの際の段ボールが残っており、有効活用できたらいいなと思うだけでただの収納スペースとなりました。まあそれはそれでものが置けるだけ良いと考えられますかね。
リビングは、最初に古いテレビを置いておいたのですが、皆結局は1階のリビングを使うことから撤去されました。今は広い廊下という感じで、部屋干しとして使う場所へと変貌しました。
サンルームは、ただの太陽が当たる物置場ですね。ここが一番使えないかもしれません。でも、場所があればちゃんと物置きになるくらいには物が多いんだなと確認できました。

家の床がダメと思うと新築を決断!

私の両親は、ずいぶん前に岡崎市で新築注文住宅を建てました。ずいぶん前といっても数年なので新しいです。できるだけ貯金をして、新し家を建てたいと思っていてもそのことについて、今ひとつ決断をすることができなかったのです。

 

そんな時、これはもう限界と感じたことがありました。それはなんといっても、床がダメと思うことがあったのです。その一つに、歩くたびにギシギシとすごい音がするのです。そのことは、私もとても気になっていました。その音を聞くと、いつかは床が抜けてしまうのではないかという、そんな不安もあったのです。そのため、両親もその時にもう限界と感じるようになったのです。

 

新築した家は、床のことを気にすることなく歩くことができます。以前は、気になるのでゆっくりと歩くようになっていたのです。今ではすっかりと気持ちよくなり、堂々と歩くことが出来ています。地震のことを思うと、頑丈な家つくりをしたことは本当に良かったと思っています。

輸入住宅は広いので開放感を感じる

日本の住宅を思った時、こじんまりとした印象を持つことがあります。どの家も、だいたい同じような広さがあるのです。そのことは、建築方法などの関係からそのようになっているのでしょうか。もっと、映画に出てくるような広い家がいいと思うこともありますね。外国映画に出てくる家は、どの家も日本の住宅と比べるとはるかに広さを感じることができます。

 

その時、自分の家も広い部屋がいいと思うのです。そんな時、豊田市にある輸入住宅の展示場を見ることができました。その時の感動は、今でも忘れることはできません。その広さに圧倒されたのです。
こんな家に住む事が出来たら、日々のストレスも解消されるのではないかと思います。毎日の生活の中で、疲れて自宅に帰る時に玄関から開放感のある素敵な空間を感じることができると、一気にストレスが軽減します。

 

そしてリビングに入ると、更に素敵なひろさを感じてリラックス出来るのです。欧米人がおおらかなのは、そんなところからも吸収されていると思うことがあります。