輸入住宅の住み心地について

輸入住宅にしてから住み心地は、やはり理想の住まいなので過ごしやすいです。和室がないので、リビングを広々と使うことができるし、うちはアレルギー体質なのでかえって和室がないほうがリラックスできるので快適に住んでいます。やはり、住み始めてから輸入住宅だと日本の住まい環境に合わないのかな?と思ったことは、夏場ですね。夏場になると蒸し暑くなるので、室内の空調管理が重要になりますが、輸入住宅だとすぐ室内が暑くなるので、なかなかクーラーで冷やすとなると時間がかかることも多々あります。

リビングが広いと部屋を冷やすのに時間がかかることがあり、そこを除けばかなり充実できます。暖炉も設置しているので、冬など寒い時期になると暖炉を使った室内空間は雰囲気もよく、来客時にもかなり人気がありますし、温かさが暖房器具とは違いとても室内が温まるのも嬉しいです。サンタクロースが来る!といって子供達も喜んでいるので夢がある住まいになりました。

輸入住宅にして家族が笑顔!

輸入住宅にしたことで、かなり満足度はアップしました。費用はそれなりにかかりましたが、長く住む住宅は満足度が高いものを得ることが重要だと考えていたので、色々と物件見学をしてから輸入住宅にしよう!と決めました。外観もレンガ造りにしたので、雰囲気もどことなくヨーロッパな感じにしました。ドイツへ一時期駐在していたことがあったので、向こうの住宅事情はある程度知っています。

なので、住まい環境を少し似せた感じにしたいと思い、ヨーロッパ風の住宅にしました。あちらはカラっとした気候で地震も少ないので、ずいぶん古い住宅も多くあり、クーラーが設置されていない住宅も多いので、日本とは大きく異なる部分がありますが、日本の良さも取り入れた輸入住宅にしたことで、安心して住めるようになりました。地震が多いので、やはり耐震強度はしっかり基礎を固めておきたいと思い、その部分はかなり話し合ってから決めたので日常生活も穏やかに住めます。

開放感のある一戸建てを建てるコツ

私は料理をするのが好きなので豊田市内に注文住宅を建てる際には台所を広くすることにしました。また、最新のシステムキッチンを取り入れました。やはり広いキッチンの方が料理をしていて楽しいです。

また、お風呂にじっくり入りたかったので、風呂場の広さにもこだわりました。広いお風呂に入ると仕事の疲れがしっかり取れるのでよかったです。ただ、お風呂を広くしたせいで廊下が狭くなってしまったのが誤算でした。

また、私は開放感のあるマイホームにすることも重視しました。そのため、窓を多くして外の光がしっかり入るように設計しました。ただ、窓を広くしたせいで大きなカーテンが必要になったので、コストが多くかかってしまいました。

窓を設置する場所はきちんと風通りを計算しました。その結果、外の気持ちのいい風がしっかり部屋の中まで入ってくるようになってよかったです。
吹き抜けにした方が解放感がさらに出ると思ったので、家の一部を吹き抜けにしました。